2008年6月29日 (日)
2008年6月28日 (土)
準備
恐怖の7月まで後わずかです。レッスンを6月はほとんどお断りしたおかげで何とか準備が進んでいます。まず大きな山のいずみシンフォニエッタですが、今回も超大変です。毎日必死ですが、、
なかなか思うようにはいきません
特にアダムスはテンポが速くてピッコロでものすごい速さで吹くところは指があがってきません、というかバネが上がりません。壊れそう!!メトロノーム少しずつあげて何とかぎりぎり152まで、(++)限界です。フルートに持ち替えた瞬間フルートがアルトフルートを持っているような感覚でしかも指の感覚がおかしくなって意思とは反してぐちゃぐちゃに
やっぱりピッコロ奏者を呼ぶべきでした、、、。ヒンデミットはいい曲です。アダムスの後というのが少々辛いのですが、、。西村さんの室内交響曲第2番は何年か前に演奏したはずなんですが、しかも譜面が遅くて徹夜状態でさらった曲なんですがすっかり忘れています。CDを聞き直すとあの時の恐怖がよみがえってくる感じですが、やっぱり現代曲ののりってせっぱつまらないと出来ないのかも。譜面が遅いのは作曲家のねらい?いや~そんなことは無いですよね。
同時進行で進んでいるのがラトビアの準備。いろいろお世話してくださった方やお世話になる方々にお土産を何にするか悩んでいます。ラトビア語もまったく進んでいなくて焦り気味。はじめてのラトビア語というソフトをもらってパソコンで勉強していますが、このソフトが面白いんです。男性と女性の先生が交互に発音して単語を覚えるようになっていてその後クイズ形式で単語あて問題に応えるのですが、正解するとにこにこして 「やー
」といってくれて
間違えるとしかめっ面で「ねー
と」怒られます
結構はまります。![]()
2008年6月23日 (月)
帰国
台湾から無事戻りました。湿度も気温も高く蒸し暑かったですが、建物の中はがんがん冷房がきいていて寒いくらいでした。レッスンの空いた時間に故宮博物館に行ってきました。昨年夏の北京の旅行でほとんどの宝物は台湾にあると聞いていたので是非行かねばと思っていましたがこんなに早く見れるとは夢にも思いませんでした。沢山の展示品があったのですが展示の4倍ほどの財宝が裏山にまだ隠されているそうです。どのように運んだのか謎です。
今回の主催の創音芸術の曾品瑜さんは名古屋芸術大学の大学院でアートマネージメントを学んだ方で、最近台湾でこの会社を立ち上げたそうです。音楽部門とマジック部門があって何だかとてもユニークな感じでした。台湾でもマジックはとても流行っているそうです。
滞在時間はとても短くて、あわただしく時間がすぎました![]()
2008年6月20日 (金)
明日は
もう現実を生きていないような忙しさです。といっても精神的に忙しいというのが先行していますが、、
明日からは台湾です。気をつけて行って来ます。
暑いかなぁ ![]()
![]()
同窓会の幹事の仕事が放棄されたままで、、気になっていますが。![]()
2008年6月 9日 (月)
リズム
時間が3倍くらい欲しい毎日です。何だか雑用が多くてじっくり練習出来ません。目の前の仕事をこなすのに精一杯の感じです。
今日はそれでも時間があるほうでアダムスを真剣にさらいました。しかし、、、
リズムに乗れない。これは大変です。どんくさい自分に嫌気がさします。しかも絶対吹けないような速いスケール!?これ法則あるのかしら?
そうだ、ジャズのスケール?クラシックの基礎練習だと長調、短調、クロマティックにアルペジオくらいしかやらないけど、ジャズはもっと沢山のスケールを使いこなしているんですよね。分析したら吹けるかも!
と思いしばし楽譜のスケールをアナリーゼ。オルタードっぽい?ホールトーンか?いやディミニッシュか、、、それらしきパーツが散りばめられてるけれど残念ながらどれにも当てはまらない
覚えるしかないっ、、、出来るんだろうか?
あ~あすっきりしません。
もう一つはラトビア語のお勉強。挨拶くらいは覚えなきゃと思うのですが、やたら難しいんです。明日にはもう忘れる感じです。先は長い~。
アル ラブ ナクティ おやすみなさい
2008年6月 5日 (木)
悲しいお別れ
先日、笛吹神社先代の宮司 持田澄麿さんが亡くなられました。寂しいお別れになりました。お正月に笛吹神社にお参りをした時に胃を半分以上取りましたとおっしゃられていていつもより、少しお疲れかなと心配していましたが、残念な事にリンパに転移してしっていたようです。宏和化成工業株式会社の会長さんでもあり、何年も前にプラスチックの加工の苦労話を楽しそうにしてらした事がつい先日のように思い出されます。本当に寂しいですが、ご冥福をお祈りします。
しかしお話を伺うと検査で癌がわかってから手術まで30人待ちだったそうで夏から約半年まってやっと手術できたけれど他に転移していて駄目だったそうなのです。ご家族の方はいろいろ手を尽くされたようですが、だめだったようです、胸が詰まる思いです。医療問題は本当に身近で深刻な問題なんですね。
2008年6月 2日 (月)
やれやれ
望月作品も無事終わりましたが、何か普段使わない神経を使ったせいでくたくたになりました。ホールでは照明が入っていて楽譜は譜面灯で見るという悪条件。細かいタッピングの音はほとんど読めない状態で目からかなり疲れました。疲れもその日よりも翌日にどっときます。歳です
リハーサルで口笛もっと大きくと何度も言われ、、、心の中で無理だよ、もともと出来ないんだからと思いつつ 頑張りますといっている自分に矛盾を感じながらも本番突入。奇跡的に最初の音は大きく出ましたが最後の方はかすかすでした。これ口笛だってわかった人お客さんの中にいるのかなぁ?むなしい感じ。![]()
ほとんど吹く音はなくタッピングやタングラム、ジェットホイッスルにハーモニックス、息の音だけにフラッターととにかく音を出さないストレスの一週間でした。これまともにさらったら完全に潰れます。
辛かった奏者でプチ打ち上げでストレスを発散しましたが、みなさん身体がぼろぼろになっていました。私はまだ全然ましな方です。演奏家ってこんなときとてもかわいそうだと思います。それにしてもいずみのスタッフはすごいです。親切すぎます、、
本当なら作曲家が全部用意すべき道具も準備して不都合のおきた、たらいやアルミ板も買いに走ったり、とにかくこの演奏会がうまく進んだのはいずみホールでやったからですよ。普通はここまでやってくれないです。頭下がります。感謝しないといけませんよ![]()


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