アルトフルート
来週の京都芸大でのコンサートの準備が進んでいます。今日は堀悦子さんのトリオの練習でしたが、なんてことないはずのリズムなのに合わせると難しいというか、、
他のパートをよく聞いて合わせようとすると
落ちます。あ~怖い。スリル満点。息をあわせてばっちりリズムを決めたいものです
この曲をうまくアンサンブル出来たらかなり演奏効果のある曲なんですよ。あと一週間、もう少し練って完成させます。![]()
アルトフルート調整していないのでバネがすごく重くてかなり速いパッセージがもう必死です。フルートはホワイトゴールドのバネですごく柔軟で柔らかいアクションなので反応も速いのですが、あまりにも違い過ぎます。やっぱりバネの素材かえるべきですかね。今度の望月さんの曲にもアルトフルートが沢山使われています。この曲の悩みはハーモニックスの部分。とにかくアルトの実音は楽譜とは違う音程がでているのでこのハーモニックスになったときのハーモニックスの音があっているのかミラクルの世界になるんです。それに口笛も吹くんです。ほとんど音にならないのに楽譜には大げさにと指示。出来るようになるのかなぁ![]()
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