花粉
アメリカ公演のリハーサルに東京に行ってきました。あともう少しで出発です。
楽しみです。それにしても東京方面は黄砂にスギ花粉とすごかったです。
まだ関西の方がましかなぁ?!楽器も加藤先生に診てもらって、忘れえぬ記憶の彼方へも聞いてもらいました。しかし恐ろしい曲です。
精一杯がんばります。まさかこんなに何度もこの曲を演奏するとは夢にも思いませんでした。人生何があるかわかりませんね。加藤先生のレッスンは本当に的確で(天才的)苦しんでいたところに光が見えました。今まで私は恵まれていて最初に師事した津田公子先生にきっちりとした指導を受け、大学でも曽根先生に厳しく仕込まれ、留学に導いてくれてフランスではラルデ先生に音楽と人間の暖かさを学び、その後加藤先生にみっちりテクニックをしごかれ、、、と。
器用な方ではないので時間をかけて勉強しないと駄目なのすが、忍耐強く教えて下さったなと思います。最近教える側として本当に責任を感じます。やる気のある生徒さんがいかにその人生を切り開いていけるのか、ただ技術だけではだめだし、みんな苦しんで一生懸命です。何かを得るためにはやっぱり大変なんですよね。甘い考えの人は私のレッスンかなりハードらしくて根をあげてしまう人が多いんだけど必死についてきてくれた人はやっぱりプロの道でがんばっています。
最近、若い生徒さんが増えました。まだまだだけど少しずつ上手になっていくのがとても嬉しいです。
ところで、カーネギーホール内では写真撮影が禁止だそうです。(ショック)見つかるとカメラ没収だそうで、、、(@ @)記念撮影が出来ません、、。お気に入りのカメラは絶対取られたくないですからね。
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コメント
先生には遠く及ばないですが
今フルートで仕事ができるのも
先生にお世話にならなければ無理でした。
挫折寸前の私に根気よく教えてくださった事に大感謝
まだまだ勉強の身、宜しくお願いいたします。
また、教える身としても、早く有望な孫弟子を紹介したいなぁ、と思っておりますが、
なかなか…
投稿 ちん | 2008年3月 5日 (水) 23時07分