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2008年3月23日 (日)

ピアニスト

今日は芦屋ルナホールでモーツァルトのシリーズの本番がありました。大好きなピアノコンチェルトの第21番ハ長調 ソリストは女学院の大先輩で同級生のやっちゃんのお母さんでもある内田玲子先生。おそらく80歳になろうとしているお歳だと思うのですが、歳を感じさせない演奏で感動しました。自分だったら無理だろうなぁ~thinkきっと入れ歯だろうし、、本番は先生頑張れ!!と祈りながら私も集中して演奏しました。今回ホールも響かない上、指揮のアグネスグロスマン先生にはPでと何度も言われ、音を絞るためにめちゃくちゃコントロールに神経を使いました。重いプラチナではとてもこのコントロールは難しいと判断し、なくなく銀の楽器で演奏しました。しかもC管で軽くておもちゃの笛を吹いているようでしたが、音色ってどれくらい違うのかしら!?しかし楽ですup

昔、グロスマン先生の指揮でドゥヴィエンヌのコンチェルトを演奏したことがあります。その頃まだ若かったので暗譜で演奏すると言ったら先生が ほんと~!ああ~神様!と叫んだのを思い出します。終わったら、ブラボーと顔を撫でてくれましたが、今日も終わったらよかったとまたまた顔を撫でられました。他の方は握手なのに?confident撫でやすい顔なのかしら?

これから先またまた恐ろしい譜読みが始まります。どうなるのかしらと思いつつ本番は終わっていくんですよねbearing

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コメント

lovely
安藤さん、日曜日はお疲れさまでした!
天気も悪かったのに会場満員のお客様にびっくり!
ホールが響かず余韻がないのは残念でしたが、楽器はいつもと違えども安藤さんのフルートはよい音色を響かせていましたよ!
それにしてもアメリカ帰国後すぐの演奏会でお疲れだったと思います。フルに音量を出しっぱなすのも大変ですが、音量を抑えっぱなしも大変だと身に染みてわかりますcatface

初めて連れてきたのは、オペラ好きの友人だったのですが、ホールのせいもあってか、何だか歌手は全員声量がいまいち・・・と言ってました。ピアノの演奏はすごかったですね。私も年をとっても現役であのくらい人前で何か披露できるような人生を送りたいと思いましたconfident

投稿 エコロ | 2008年3月26日 (水) 00時53分

お忙しい中ありがとうございました。
時差ぼけもあるのか無いのかわからないような状態で、、
でも指揮者が英語とドイツ語で喋るのでまだ海外にいるような感じでしたよ。

投稿 アンコ | 2008年3月31日 (月) 22時52分

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