再び
今日はセレナードの合わせが大江さん宅で午前中から夕方までありました。最初の方、かなり熱く練習していたので最後の方はもうバテ気味。セレナードといっても内容はとても濃いのです。前回の合わせからまた一段とまとまってきた感じですが細かいところは来週の最終練習で、、!弓のスピードで音がどれくらいのスピードで響いていくのかとかいろいろ弦楽器と一緒にアンサンブルをするととても勉強になります。楽器に息を吹き込んでいくのは比較的簡単ですが、逆の作業、息の圧力を抜いていって表情をつけるのはとても難しいのです。 それが一緒に演奏していると自然に出来てしまうのがとても心地よいのです。
大江さん、中島さんともにいずみシンフォニエッタのメンバーですが、なんと今度の定演のファーニホウの作品「想像の牢獄」(←すごいタイトルでしょ)にのっていて休憩時間中はすぐその話になります。中島さん最後まで計算がすんだらしく、それを聞いてちょっと焦りました。計算!?なにそれと思われると思いますがまたその謎解きはまた、、、。大変なんですぅ。
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コメント
「計算」!?・・・私もかつて楽器を弾いていたので、なんとなく推測できそうです・・・「あな恐ろしや」の世界ですね!
とにかく自分のように数えるのが苦手な人間は(打上げの幹事などをして、最後に皆で割勘で払うときなど、頭割りの勘定ができずにあせりまくるタイプ)・・・輪をかけて困ります!
投稿 いましゅう | 2007年10月 3日 (水) 00時44分