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2007年8月13日 (月)

葛城市歴史博物館

今日も暑い一日でした。久しぶりのブログです。実はパソコンの画面が7月末に真っ黒になりいろいろ復元しようと試みたのですがうまくいかずとうとう新しく買い替えることにしたのですが、あまりの忙しさに未だ買えてないのです。メールを下さった方にもおそらく返信出来ていないと思うのですが、、、もうしばらくお待ち下さい。いや~でも普段何気なく使っているのですが、いざ無くなると本当に不便です。

さて今日は奈良県の忍海(おしみ)にある葛城市歴史博物館でレクチャーコンサートがありました。道が渋滞しているとまずいと思い張り切って朝早く家を出たら案の定中国自動車道は入り口から大渋滞。ルート変更しそのまま国道を走り大阪を抜け奈良へ すいすい走って一時間で到着してしまいました。予定より一時間半も早く着きそのおかげでゆっくり音だしが出来ました。

今日はフルートトラヴェルソの歴史のお話とコンサートでした。30分のお話の予定がとりとめなく話したせいで45分近くなり、言葉も何だかよくかんでしまいました。反省です。このレクチャーのおかげで封印に近かったトラヴェルソを少し前向きに取り組むことが出来、また違った世界が見えてきました。コンサートはいつものようにハードなもので今日も照明の下で汗だく状態でした(笑) 最後のベームはほとんど気力で乗り切った感じです。

暑い中、たくさんの方がお越し下さって嬉しかったです。ありがとうございました。

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コメント

ネットカフェから打ち込まれたのでしょうか?
久々に安藤さんの日記が読めて何よりです(安堵)

葛城町でのコンサート。
私の住んでいる「斑鳩町」もド田舎ですが「忍海」はさらに??という感じでびっくりでした。でも安藤さんゆかりの笛吹神社がある地ですよね。初めて行かせていただき、外は非常に暑いながらものんびりした雰囲気を味わえました。。。

安藤さんのレクチャーはとてもわかりやすく声も軽やかでレジュメも詳しくて好評でしたよ。講演台とマイクを前にしての「安藤先生のレクチャー」に安藤さんによる「フラウト・トラヴェルソ」の演奏なんてめったに聴けないので、たっぷり楽しめました!

おかげでバロックも久々に聴いてみたい気分になりましたし、おかげでフルートの歴史がよくわかりました。ありがとうございました。

しかも今回はさらに趣向が凝らされていてバスフルート、ピッコロ、18金のフルート、アルトフルートとさまざまなフルート群楽器の演奏が聴けました!

極めつけは現代フルートの生みの親、ベームの作曲による華麗なるポロネーズです。まるでコンチェルトを聴いているような感じの華やかな曲でした。これもめったに聴けない秘曲です!

近い将来、安藤さんのフラウト・トラヴェルソと、どなたかのチェンバロとのカップリング演奏・・・という楽しみが増えました。ぜひご検討ください(笑)

追伸
PCお気の毒です。電気屋さんに修理には出されないのでしょうか?

投稿 いましゅう@奈良 | 2007年8月17日 (金) 02時43分

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