いずみシンフォニエッタ大阪
いずみシンフォニエッタ大阪定期演奏会、無事に終わりました。大雨の中お越しくださいました方々本当にありがとうございました。リンドベルイも何とか最後まで大きな崩れもなく演奏出来ましたよ~。この曲は指揮者コンクールのための課題曲として作曲されただけあり指揮者泣かせ。皆大変でした!!弦楽器のメンバーの中には練習後、整体や鍼治療に駆け込んだ方もいらっしゃるくらいきつかったみたいです。2部のシベリウスはとにかく弦楽器の多彩な音色に酔いながらの演奏でした。ぺリアスとメリザンドの最後、メリザンドが一人静かに息を引き取る場面、おもわずうるうるきました。久しぶりに感動しました。
今回の定期演奏会のロビーコンサート担当は木管5重奏 グリークのペールギュント 組曲1番の中からの演奏でした。お客さんが本当に目の前にたくさんいらして緊張しました。後で音楽監督の西村さん ホール支配人に伊東さんも心配そうに見てますねぇ。
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コメント
緊張させてしまった聴衆の一人です。すみません!
リンドベルイ・・・予想どおり壮絶な難曲でしたね!
あれだけ拍子が目まぐるしく変わるのに、皆さんよくアンサンブルで見事に揃えられていたな~と感心しきりでした。
さすがプロの演奏を見せつけられた感じでした。さらに指揮者さんは大変だったかと・・・・
あれを皆でまとめるのはそれこそ骨折れる作業です。
本当にお疲れさまでした!!
どんな楽譜なのか、一度見てみたいものです
(さすがに今回は聴いている方も唖然!です。。。)
私の好きなシベリウスの「悲しいワルツ」は、めいいっぱいのスローテンポでしたが、美しい演奏でした。北欧シリーズなど、たまには地域ごとの音楽プログラムでコンサートを編成するのもよいですね☆
安藤さんのフルートはシベリウスの物悲しげなメロディーにピッタリの音色をかもし出していました。聞いているほうもウルウル・・・♪
投稿 いましゅう | 2007年7月16日 (月) 01時25分
いずみシンフォニエッタ大阪(ISO)のコンサートはいつもロビー・コンサートを楽しみにしております。今回も集まった聴衆の最前列で拝聴しました。
コンサートの感想は私のブログに書かせて頂いたのですが、特にリンドベルイがスリリングで面白かったです。指揮者と演奏者にとっては大変な難曲だと想像しますが、それをあたかも楽々と吹き(弾き)こなされていたISOのみなさまにはほとほと感心させられました。
投稿 雅哉 | 2007年7月19日 (木) 14時58分