いずみシンフォニエッタ大阪
いずみシンフォニエッタ大阪定期演奏会、無事に終わりました。大雨の中お越しくださいました方々本当にありがとうございました。リンドベルイも何とか最後まで大きな崩れもなく演奏出来ましたよ~。この曲は指揮者コンクールのための課題曲として作曲されただけあり指揮者泣かせ。皆大変でした!!弦楽器のメンバーの中には練習後、整体や鍼治療に駆け込んだ方もいらっしゃるくらいきつかったみたいです。2部のシベリウスはとにかく弦楽器の多彩な音色に酔いながらの演奏でした。ぺリアスとメリザンドの最後、メリザンドが一人静かに息を引き取る場面、おもわずうるうるきました。久しぶりに感動しました。
今回の定期演奏会のロビーコンサート担当は木管5重奏 グリークのペールギュント 組曲1番の中からの演奏でした。お客さんが本当に目の前にたくさんいらして緊張しました。後で音楽監督の西村さん ホール支配人に伊東さんも心配そうに見てますねぇ。



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