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2007年2月 4日 (日)

第15回定期演奏会

いずみシンフォニエッタ大阪の第15回定期演奏会終わりました。今回の西村さんの協奏曲はフルートのオーレル・ニコレ氏の為に書かれた曲でしたが、比較的ゆったりとしたテンポの中で東洋的な響きやニュアンスを出していくという作品。音をグリッサンドさせながら旋律を歌っていくとういパッセージが多様に織り込まれていてそれがかなり印象的だったのではないかと思います。

西村さんの協奏曲のあとすぐにグノーの小交響曲だったので、気持ちの切り替えがちょっと思った以上に大変でした。ちょっと頑張りすぎたかな!?今日はさすがに疲れました。

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コメント

本当にお疲れさま&素晴らしい演奏を聞かせてもらいました。

安藤さん、今回はソリストで登場だけかしら?と思ってたら、なんと3曲も舞台に登場!されてびっくりでした☆
しかもすべて主役の座?を独占されていたような役割で、ファンにとっては願ったり叶ったりで、本当に幸せなひとときでした(演奏する側は本当に大変だったと思いますが!!)

ソロの西村朗氏の曲は、とてもあのニコレさんが吹いたとは思えないような雅楽風の曲で(ホラー映画のBGMと間違えられるかも?)、その難曲を安藤さんは見事なグリッサンドで強弱や緩急を交えながら吹き切られました!まさに「ブラヴォー!」の一言につきます!

グノーの小交響曲の第2楽章はフルートの甘美なメロディーが素敵ですね!大変気に入ってしまいました。またソロでも吹いてくださいね~なんて☆

他方、前半で吹かれたストラヴィンスキーは、ファゴットが忙しくて死にそうだったのが印象的でした(笑)。他方フルートは余裕?だったように見えました(笑)。前のほうで見ていたので、安藤さんの右手とお腹の筋肉がプルプル震えるのがよく見て取れました(*^_^*)

【感想】
・・・安藤さんの両腕、結構たくましいですね☆
>バーベルで鍛えられた成果でしょうか?

そういえば今回はホルンの方も顔を真っ赤にして演奏されていたし、出演された管奏者の皆様方には、かなりしんどいメニューだったのでは?と思います。
安藤さんを筆頭に、皆さんに「お疲れさま」そして改めてブラヴォーを言います♪

投稿 いましゅう | 2007年2月11日 (日) 02時33分

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