2008年7月18日 (金)

肥満

久しぶりにスポーツクラブに行きました。もう幽霊会員なんですが、同業者もこのスポーツクラブに通ってる人が多くて、その人たちはみんな激痩せしてるんです。周に何度も行くらしいのですが、私には無理かな?やっぱりちゃんとトレーニングしないと駄目ですね。ただ行くだけだと張り合いがないので、今日は勇気を振り絞って測定しました。今まで何とかぎりぎり理想から隠れ肥満の間の位置だったのが、何と肥満危険信号にランクイン。これまずいですcoldsweats02  食べすぎたかなぁpigwinedelicious

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2008年7月17日 (木)

ヴァスクス

ラトビアに何故演奏に行くことになったのか、未だに不思議に思うことがあるのですが、とにかく縁というものは本当に存在しますね。今日、楽譜を整理していてびっくりしました。何とペーテリス・ヴァスクス氏の木管五重奏の楽譜が突然出てきました。これって20年くらい前に日ソ図書というところから(現在はありません)購入したものです。曲探しのため手に入る楽譜を買っていた時期がありこの譜面もその中の一つでした。しかし当時この楽譜がすごく難解に思え作曲家の名前もわからず手付かずのままお蔵入りしていたものです。 3年前に武蔵野で、ラトビアの現代作曲家の作品を演奏するというコンサートに出演して、このヴァスクス氏の「鳥のいる風景」という曲を演奏しました。これがきっかけで今回、ヴァスクス氏が聖ペテロ教会での演奏会をアレンジしてくださることになったのです。何ということでしょう。あらためて木管五重奏の譜面を見るとソロの曲と同じ手法です。今なら演奏出来そうです。

そしてこの演奏ツアーを進めてくださった菊地さん(6年前にラトビアのガルータのオルガンと合唱のための作品 神よ大地が燃えているを日本初演されました、これがきっかけでラトビアとの深い交流が始まったそうです)は日ソ図書にいらして私はそのご縁で知っています。長い年月を経てめぐり合わせってあるのだなと思いました。

099 ヴァスクス氏と

Photo

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2008年7月15日 (火)

ラトビアから帰国

昨日、無事にラトビアから帰国しました。airplaneいろいろな事がありましたが、楽しく過ごしてきましたhappy01good想像していたより、暮らしやすい街でした。ちょうど行った週はとても寒くて長袖がないとつらい位でしたが、昼間は暖かくすごしやすかったです。帰国してこの暑さ地獄に感じますcoldsweats02  バルト三国の大きな合唱祭で町中に音楽と踊りが溢れていました。私の出演した、ライモンズ・パウルス氏の企画したラトビアのフォークソングのコンサートは大変盛り上がりました。その国民的な催しに外人が出演するなんて初めての事だったそうで、事の重要性に少し動揺しましたが、何とか大役を果たせました。coldsweats01 コンサートの模様はテレビで生中継され街中でも大きなスクリーンで見ることが出来ました。どんな風に映ったかなぁ? とにかく、皆さん本当にいい方ばかりでとてもよくしていただき感謝、感謝の毎日でした。ラトビア報告はHpにまた詳しくアップしたいと思います。

046 リガの街並み

005

聖ペテロ教会  ここで演奏しました

103 ピアニストのハンセナさんと038

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2008年7月 4日 (金)

大阪公演

今日大阪の本番終わりました。note全曲フル出演大変でした。明日といか今日の東京公演また頑張ります。coldsweats01

その後すぐにラトビアに行きます。強行スケジュールでどうなるか、、。自分を信じて頑張ります。またラトビアの公演はダイアリーに更新します。

では行ってきます。airplane

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2008年7月 3日 (木)

いよいよ本番

今日は、いずみシンフォニエッタ大阪の大阪公演の日です。夜の公演なので今朝はのんびりしています。今日はいつもに増しての厳しい本番ですが、頑張ります。note

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2008年6月29日 (日)

結婚式

今日はあいにくの雨でしたが、お弟子さんの由貴さんがめでたく結婚されましたheart04人前結婚式でした。そういえば数年前このスタイル流行っていましたよね。最近は、、、どうなんでしょう?うとくなっています。歯科医の旦那さまは、この日のためにモーツァルトのピアノソナタの演奏をプレゼントするという心のこもった思い出を由貴さんにlovely はじめて3ヶ月だったそうで、驚きました。愛の力ってすごいですわupwardright いい結婚式でした。

久しぶりに当時一緒にレッスンに来ていた千花さんにもお会いしました。生徒、先生集合です。010 014

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2008年6月28日 (土)

準備

恐怖の7月まで後わずかです。レッスンを6月はほとんどお断りしたおかげで何とか準備が進んでいます。まず大きな山のいずみシンフォニエッタですが、今回も超大変です。毎日必死ですが、、noteなかなか思うようにはいきませんbearing  特にアダムスはテンポが速くてピッコロでものすごい速さで吹くところは指があがってきません、というかバネが上がりません。壊れそう!!メトロノーム少しずつあげて何とかぎりぎり152まで、(++)限界です。フルートに持ち替えた瞬間フルートがアルトフルートを持っているような感覚でしかも指の感覚がおかしくなって意思とは反してぐちゃぐちゃにcrying  やっぱりピッコロ奏者を呼ぶべきでした、、、。ヒンデミットはいい曲です。アダムスの後というのが少々辛いのですが、、。西村さんの室内交響曲第2番は何年か前に演奏したはずなんですが、しかも譜面が遅くて徹夜状態でさらった曲なんですがすっかり忘れています。CDを聞き直すとあの時の恐怖がよみがえってくる感じですが、やっぱり現代曲ののりってせっぱつまらないと出来ないのかも。譜面が遅いのは作曲家のねらい?いや~そんなことは無いですよね。

同時進行で進んでいるのがラトビアの準備。いろいろお世話してくださった方やお世話になる方々にお土産を何にするか悩んでいます。ラトビア語もまったく進んでいなくて焦り気味。はじめてのラトビア語というソフトをもらってパソコンで勉強していますが、このソフトが面白いんです。男性と女性の先生が交互に発音して単語を覚えるようになっていてその後クイズ形式で単語あて問題に応えるのですが、正解するとにこにこして 「やーgood」といってくれてhappy01間違えるとしかめっ面で「ねーdownと」怒られますangry結構はまります。angry

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2008年6月23日 (月)

帰国

002 台湾から無事戻りました。湿度も気温も高く蒸し暑かったですが、建物の中はがんがん冷房がきいていて寒いくらいでした。レッスンの空いた時間に故宮博物館に行ってきました。昨年夏の北京の旅行でほとんどの宝物は台湾にあると聞いていたので是非行かねばと思っていましたがこんなに早く見れるとは夢にも思いませんでした。沢山の展示品があったのですが展示の4倍ほどの財宝が裏山にまだ隠されているそうです。どのように運んだのか謎です。shine今回の主催の創音芸術の曾品瑜さんは名古屋芸術大学の大学院でアートマネージメントを学んだ方で、最近台湾でこの会社を立ち上げたそうです。音楽部門とマジック部門があって何だかとてもユニークな感じでした。台湾でもマジックはとても流行っているそうです。

滞在時間はとても短くて、あわただしく時間がすぎましたairplane

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2008年6月20日 (金)

明日は

もう現実を生きていないような忙しさです。といっても精神的に忙しいというのが先行していますが、、danger 明日からは台湾です。気をつけて行って来ます。airplane暑いかなぁ sunrain

同窓会の幹事の仕事が放棄されたままで、、気になっていますが。coldsweats02

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2008年6月 9日 (月)

リズム

時間が3倍くらい欲しい毎日です。何だか雑用が多くてじっくり練習出来ません。目の前の仕事をこなすのに精一杯の感じです。wobbly 今日はそれでも時間があるほうでアダムスを真剣にさらいました。しかし、、、coldsweats02 リズムに乗れない。これは大変です。どんくさい自分に嫌気がさします。しかも絶対吹けないような速いスケール!?これ法則あるのかしら?

そうだ、ジャズのスケール?クラシックの基礎練習だと長調、短調、クロマティックにアルペジオくらいしかやらないけど、ジャズはもっと沢山のスケールを使いこなしているんですよね。分析したら吹けるかも!noteと思いしばし楽譜のスケールをアナリーゼ。オルタードっぽい?ホールトーンか?いやディミニッシュか、、、それらしきパーツが散りばめられてるけれど残念ながらどれにも当てはまらないdespair 覚えるしかないっ、、、出来るんだろうか?coldsweats01 あ~あすっきりしません。

もう一つはラトビア語のお勉強。挨拶くらいは覚えなきゃと思うのですが、やたら難しいんです。明日にはもう忘れる感じです。先は長い~。shockアル ラブ ナクティ おやすみなさい

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